ライオンへの道のり – MacOSX 10.6.7 アップデート ・・・アップルは震災を憂慮しないでアップデートにゴー!?
一昔前だったらCD-ROM1枚分の313.2MBのアップデート。昨日は21日だから、当時だったら雑誌の附録になるのを待って2月は先にならないと入手できないペースですね。当時はそういった流通も頭に入れてのアップデートだったのかしら。Windowsは毎月のようにサービスパックがCD-ROMにあったけれども、大抵ドライバ対応でしたね。
7月にはMacOSXの最新バージョン「ライオン」が登場するとアナウンスされています。昔だったらこんな直にアップデートされたら、現在のバージョンをアップデートするかスキップして最新バージョンか、ちょっと考えるところ。今回のアップデートは安定化へのバグフィックスといった感じで、アピールポイントはないけれども大切なもの。
アップデートは順調で、支障なく完了しました。
Microsoft Internet Explorer 日本語版の新バージョンは、震災を憂慮して更新時期を遅らせるとアナウンス(MS、「Internet Explorer 9 日本語版」の提供を延期)されていますがアップルは震災を気にしなかったって事かしら?それともMacOSXアップデートの 313.2MB よりも Microsoft Internet Explorer はファイルサイズが大きいのでしょうか?それとも大きな改編を要じるからなのか?
あ・・・アップル・ユーザーよりも数が多いからですね。確かにアップルユーザーの20倍のアクセスは通信にかける負担は大きいね。それに上手くいかなかった時のサポートへのヘルプも大きいことでしょうからね。

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